ばれんたいんin帝都

ゴメンナサイ・・・なんか色々間に合いませんでした..._| ̄|○
とりあえず今日中(14日23時59分まで)にはなんとかアプしたい。
え、何をって?
いや、だからそのぅ・・・サニラチェ新バレンタインSSを・・・でござるよ。
ホントあともうちょっとで完成なのぉー!!(>◇<;
だから・・・ね、以下(↓)は、バレンタインSS完成までのちょっとした代用品(にもなりませんが・・・)
ってことで、許してちょんまげ(^^;

 加 山 「か・え・で・さん♪ ただいま帰還しました」
かえで「・・・誰?」
 加 山 「ちょ、ちょっと待って下さいよ~! 愛しの加山くんをお忘れですか?」
かえで「さぁ・・・誰かしら? 忘れちゃったわね」
 加 山 「な・・・な~んて、またまたァ、そんな・・・ねぇ? せっかく帰って来たというのに・・・」
かえで「だいたいね、久し振りに日本に帰って来たと思えば、こんな時間にやって来るなんて非常識じゃない?」
 加 山 「『こんな時間』は、俺の十八番じゃないですか」
かえで「そもそも時期的に見計らったように帰って来るなんて、魂胆が見え見えで呆れて物も言えないわね」
 加 山 「あ、バレました? それなら話は早い。もちろん用意してくれてるんでしょう?」
かえで「知らない。あなたの方こそアメリカ帰りなんだから、花束の一つや二つ用意してくると思ったけど?」
 加 山 (あーもう、なんでそんな機嫌悪いかな・・・)
かえで「所詮そんなものよね、貰うものだけ貰おうなんて浅はかな考えだわ」
 加 山 「それじゃ・・・あ、何なら俺でもプレゼントしましょうか? あなたの加山くん、好きにして~♪」
かえで「それは絶対に要らない」
 加 山 「(うわ・・・きっぱり断られた・・・) お、俺だってこの日の為に帰国したんですよ? もう少し労わって下さいよ~」
かえで「そうよね、こういう大事な日に限っていつもひょっこり現れるものね。私、そんなあなたが大嫌いよ」
 加 山 「ねぇ、そんなこと言って、本当は久し振りに会えて嬉しいんでしょう? もう、素直じゃないんだから・・・」
かえで「・・・殴るわよ」
 加 山 「どうぞ、出来るものならお受けしますが?」
かえで「・・・バカ」

・・・なんていうやり取りを思い付いたのだが、やっぱりただ思い付いただけに終わった(笑)。
なんか・・・こういうイベント事に関しては、妙に律儀そうな加山くんを激しく希望。
んでもって、かえでさんも「殴るわよ」とか言っといて、この後ガツンとチョコレート突き付けるとか・・・
まぁ、そんな感じで。
うぷぷぷ・・・(謎笑)。

さてと。
バレンタインSSの続き(っていうか仕上げ)、頑張るべか~。
[PR]

<< バレンタインin紐育 , いい声なのだ。 >>